東京散歩

久しぶりに東京で散歩です
あ タロウのじゃありません
オットと私の2人の散歩coldsweats01

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お花見

犬猫とはまったく関係ありませんが・・・


♪ チャラ チャチャチャラッチャ~ チャチャチャラチャ~
  チャラチャ~ チャチャラ チャチャチャラチャ~ ♪



このフレーズを見ただけで 何のことかお分かりのアナタ
お笑い番組をご覧になっているとみました!

うちのオットは関西出身
吉本の笑いで育ちました(多分)
なので テレビはあまり見ない夫ですが
お笑いだけは別
そして 最近彼が涙を流して笑ったのが
ムーディ勝山
ま 確かに突っ込みどころ満載の彼ですが
アレだけだと なかなか将来が心配です
なんて 将来まで心配しなくてもいいようなもんですが(笑)
なかなか笑えない人ばっかり出ている中で
近頃のヒットとはいえそうです
だから ちょっとは長続きして欲しいのです
頑張れ~ムーディ勝山~!


さて 週末 タロウを留守番させて出かけた私
土曜日は姪の学校でショーがあり
お誘いを受けていたので 六本木まで行って来ました
折りしも ミッドタウンオープン翌日!
が 移動とショー見学とで疲れた一同は(姉夫婦と我々)
動く気配まったくなし
ヒルズ(ここでショーがあった)の展望台から
「ああ あれが・・・ 多分・・・」なんて見たような見ないような
どうでもいい気分で ソファに座り込む始末
年ですかね?

姪が来るのを待って お夕飯
ここ数年は行ってないけれど
私が学生の頃からあったお店(わかる人はわかるよね~)に行ってみました
生ピアノの演奏があって
ゆったりした作りのお店で 座り心地もよかった台湾料理の「OH-HO」
六本木にしては安かったし けっこう使いでがあったのに・・・・
エ~ン 無くなってました・・・
いやぁ 確認すればよかったな~
ここ20年は在ったから 大丈夫だろうと思ったのがマチガイだった・・・

時代の流れってコワいわ・・・
そういえば ヒルズができたときも下から行くと全然地理が掴めなかったなぁ
あの辺って 昔はけっこう暗くて 
階段を下りて公園を抜けていくとフツーのうちなんかもあったのにね
いやぁ  なんだかもう 都会についていけない身体になったのかしらん・・・



そういいながら 日曜日は都会のお花見をしてきました
Photo_6



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近頃カメラといえばタロウとさっちゃん
彼らがいないときはカメラの存在を忘れています
で このボケボケの写真は 私のふる~い機種の携帯で撮りました
載せるにも無理がある?

うちでお花見というと なぜか毎年播磨坂なんです
もう少し都心に住んでいた頃は自転車でここまで来たこともありました
環状線の計画倒れがこの坂のゆったり感を生み出したようで
車を運転する人にとっては ちょっと歯がゆいかもしれませんが 
昔から お気に入りの場所です

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お花見の珍客
てんとう虫ではないですよね?
薄緑と青のコントラストがキレイな虫さんでした
私の膝の上で しばらく休憩なさってました(笑)

うちの仔たちとエライ違いだわ・・・

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お留守番

9月になってしまいました
あっという間に8月も終わって・・・
実家のあるここは突然のように涼しくなって ちょっと淋しい・・・


でも!なんだか すこ~し解放感も・・・
というのも 今日から3日間 私とタロウとさっちゃんはお留守番なのです
エヘヘ  ご飯作りから解放される~
もう 滅多にないこんな機会
思う存分 手抜きさせていただきます
あ タロウとさっちゃんのご飯は作らなきゃ・・・
もうひとり 近くの姉のご飯は・・・手抜きしちゃう・・・


今朝早くに 富山の八尾をめざして
父 夫 姉夫婦の4人が出かけていきました
前の晩 「5時には出かける!」と言い切っていた父でしたが
まぁ 予想通り (お寝坊さんがいた) 6時出発に・・・
以前から八尾の「風の盆」を一度見たいといっていた父
その願いをかなえようと姉が旅行を計画したのでした
なかなか 町内に宿を取るのが難しく
富山市中心部に泊まるしかないかなぁなんていっていたところ
公共の宿が抽選で泊まれるとか!
すぐさま往復はがきをたくさん買って
思いつく限りの家族の名前で出しました
(もちろん タロウの名前も使って!)
すると 見事に 姪の名で出したはがきが当選!
はぁ~やれやれ これで ゆっくり見られるものね

で 私を含めた3人(匹?)はお留守番
旅行もいいけれど
こうして家でのんび~りするのもいいわ~

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人がのんびりしていれば この方ものんびりなのか
使っているパソコンに乗って くつろがれてます・・・
邪魔よ・・・さっちゃん・・・

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神の手

昨日「神の手」と称されるお医者さんをTVで見た

尽きない探究心とそこから生まれる発想とたゆまぬ努力で

「できない」ことを「できる」ことに変えたお医者さん

彼に助けられた患者さんたちはもちろん幸せだろうけれど

なにより彼自身が「幸せな人」だと思った

自分の生きる道をしっかりと掴みとっているんだもの


私は?

私はそういえるんだろうか

いつか胸を張って「私は私の道を歩いてきた」といえるんだろうか

「楽をしたい」「逃げ出したい」「考えたくない」

そんな言葉が頭の中いっぱいになってたりしない?

「生きる」ことのアマチュアなんだなと

番組を見ながら反省した昨夜でした



ま 件のお医者さんにひとつケチをつけるとしたら

自分で自分のことを「先生」と呼ぶのはどうかな と・・・

「先生と呼ばれるほどのバカになり」

作:わが母 

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